自己紹介

絵本クリエイター|朝日奈 杏

子育てを学び、ママに届ける

看護師3児の母

イラストレーターanko.

日本マナー検定上級者

🌿 あさひなの想いと活動

「母が、強く幸せでいられること。
それが、子どもと社会を守る力になる。」

私はそう信じています。

子どもを育てるということは、
命を守り、人を育てること。

とても尊く、
社会の“土台”になる役割です。

現在は、
子育てコーチングや己を知る学びを通して、

ママたちが
「自分らしい人生」を見つけ、

自分の想いを
社会へ届けられるようになるための
環境づくりをしています。

また、
NPO活動の中では
絵本を通して、
子どもや子育ての価値を
社会へ届ける活動も行っています。


幼い頃の私は、
決められた枠に
きれいに当てはまることが
少し苦手な子どもでした。

本当は、
絵を描くことや
表現することが大好きで、

将来の夢は
漫画家でした。

けれど、
「安定した道」を望む親の想いもあり、
私は看護師の道へ進みます。


その後、
看護師として働きながら
子育てをする日々が始まりました。

朝は急かし、
夜は余裕がなく、
「早くして」が口癖になっていく毎日。

そんなある時、
子どもたちの変化を見て、
私は立ち止まりました。

私は、
ちゃんと笑えているだろうか。

子どもと、
向き合えているだろうか。

看護師という仕事は尊い。

でもその一方で、
母である私自身が
苦しくなっていたのです。


その経験をきっかけに、
私は
“働き方”や
“生き方”を見つめ直すようになりました。

そして出会ったのが、
sunny smile協会(サニスマ)でした。

そこで私は、
知識だけではなく、

「自分自身と向き合うこと」
の大切さを学びました。


その学びを通して、
私は気づきました。

ママとして生きてきた経験そのものに、
大きな価値があるということ。

そして、
自分の想いも、
経験も、
人生も、

誰かの力になれるということ。


忙しさの中で
置き去りにしていた
「絵を描くことが好きだった自分」と
再会した時、

その想いは
言葉とイラストになり、
絵本へとつながっていきました。

もし、
あの時一歩踏み出していなければ、
今の景色は見えていなかったと思います。

だから今は、
あの時の自分を、
誇りに思っています。