
~自分軸を整える~
【自分を知る】
20代の頃の私はネガティブ思考&自己肯定感が低く、
コンプレックスにまみれていました。
それでも、そこから抜け出そうと、
苦しみながら自分の中に取り込んで、
実践していた行動があります。
脳科学やビジネスの考え方に触れていくたびに、
その時の行動が理にかなっていたことを知って、
腑に落ちました。
あの苦しみが今となっては自分の糧に。
私が実体験で「人生がうまく回っているな」と
体感した行動のいくつかを、紹介していこうと思います。
ネガティブだった20代
~ポジティブはつくれる~
ネガティブを抜け出し未来思考を得られた理由。
脳科学的にも意味のある”ある行動”が鍵でした。
これは、過去の私自身を救ってくれた小さな習慣達。
”自分の思考を変えた”実体験の行動をお届けします。
jibunn
ペンと手

これは、「人生の主人公は誰なのか?責任はどっち?」というお話です。
ペンは他人軸。手は自分軸。
物事を考える時、自分は“ペン側”なのか、それとも、“ペンを握っている手”なのか。
誰かのせいにしたり、自分で考えることをやめてしまえば、
人生のハンドルを他人に渡してしまうことになります。
でも、自分の意思で考え、選び、行動していくことは、
“自分らしく生きる”ということに繋がっていきます。
そしてそれは、子どもにも「自分で人生を握っていいんだ」を伝えていく大切なこと。
どうしたら、“手側”で生きられるのか。
『私は、落としちゃったら私が悪いからしっかり握っておくね!
大切なパートナーだから大事にしてるけど、いつでも手離せる選択肢もあるわ。』
『心地いいから、ここにいたいの、お願いだから私を離さないでね。絶対だよ。離したら悲しいし、怒るよ!』
さあ、どっち側になりたいですか?
ここでは、そんなことを一緒に考えていきます🌿
言葉は言霊

飲み会や女子会、ママ会で、どんな話をしていますか?
未来の話をしていますか?
もし、愚痴だけで終わっているなら、それは、自分自身にとって
とても“もったいない”時間を過ごしているのかもしれません。
私は昔から、「こうなりたい」「こんな未来を生きたい」そんな未来をよく想像して、
言葉にして、周りにも話していました。
すると、思っていたような話が舞い込んだり、人との出会いが繋がったり、
あとから振り返ると、点と点が線で繋がっていました。
そんな感覚を、何度も経験しています。
脳は、“現実”と“強くイメージしたこと”の区別が苦手だと言われています。
だからこそ、自分が日々どんな言葉を使うのか。どんな未来を口にするのか。
それは、人生に大きく影響していくのです。
これは、私自身が人生で「一番やってよかった」と感じている方法です🌿
コンフォートゾーン

少し難しい話ですが、
人は、何かを成し遂げようとすると、その手前で“怖さ”や“不安”が出てきます。
俗に、「パニックゾーン」と呼ばれる場所です。
すると人は、無意識に”いつもの安心できる場所”へ戻ろうとします。
これが、コンフォートゾーンです。
でも、私にはこの“心地いい場所”が、「今」にはありませんでした。
どこにあったかというと…“未来”だったのです。
「こんな人生を生きたい」
「こうなりたい」
その未来を想像している時の方が、今よりも、ずっと心地よかった。
これは、自分でも大きな発見でした。
未来を切り開く思考を手に入れるには、未来予想図を”想像し、明確化すること”。
これも簡単にできる方法です。
ここでは、そんな“自分探し”を一緒にしていきます🌿
限りのある”時間”

若い頃、「若さとは、ポケットに1億円入っているのと同じ」
そんな考え方を知って、とても腑に落ちたのを覚えています。
時間は二度と戻ってきません。
だからこそ、限られた時間をどう生きるのか。
それは、人生そのものをどう生きるのかに繋がっています。
そしてママは、自分の人生だけではなく、子ども達の“今しかない成長の時間”も
預かっています。
効率的に進むには、ます“自分の現在地”を知ること。
そして、見えた方向へ自分らしく自分の力で進んでいくこと。
ここでは、そのお手伝いをしています🌿
あさひなが想う一番は、自分が笑顔でいること。
笑顔になれないときは、自分が無理してるんだな、
ほんとは嫌なんだな、と自分で気づけます。
自分が笑顔でいれるかどうかが、自分をよりよい方向に導いてくれる
優秀なバロメーターになってくるのです。
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